リンプロジェクトについて

関東近郊でお薦めサイクリングスポットは?

「走りやすい場所やお薦めの場所はありますか?」

と、カスタマーショップに来てくださった方と話題になることがあるのですが、

この話になると、私は過去に行った伊豆大島新島式根島のお話をすることが多いです。

Oshima_2016_12_084_1
【伊豆大島 地層断面】

なぜなら、交通量が少ないことや、場所によっては日帰りでも十分楽しめるなどのメリットはあるのですが、何と言っても島が持つ独特の地形や景色など、 非日常感が手軽に味わえてしまうのです!




_RCK8810
【新島 羽伏裏海岸】

_RCK9044
【式根島 大浦海岸】


_RCK9694
【式根島から竹芝へ向かい出港。時期によってはテープでお見送りも】


というわけで、島のメリットはこんな感じです。

  • 交通量が少なめで走りやすい
  • 自転車旅だけでなく、船旅も楽しめる
  • 夜に出発し、早朝から島で活動できるため、朝から夜までたっぷり島で遊べる
  • 日帰りでも6時間ほど滞在するため、島をしっかり楽しめる
  • 起伏があるので、一周が短くても充実感を味わえる
  • 釣りや海水浴など、自転車以外の遊びと組み合わせて楽しめる
  • 何と言っても離島独特の非日常的なワクワク感

デメリットは
  • 船酔いする方は行くまでが大変(船内で酔い止め薬を買えます)
  • 大部屋の2等室に慣れていない方は眠れないかもしれません(客室アップグレードでカーテン付きのベッドにできます)
金曜日に仕事を終え、そのまま竹芝ターミナルに向かうと、否が応無しにワクワク感が高まっていきますよ!

旅先を開拓しに三宅島に行ってきた

正直に言うと、伊豆大島も、新島も式根島も過去3回ほど行っており、そろそろ別の場所を開拓しなければと思い、目をつけたのが三宅島です。

三宅島は竹芝から約170㎞ほどの距離に位置する島で、釣りやダイビング、バードウォッチングの穴場として、通の方に知られています。

三宅島へは、東京の竹芝ターミナルから黄色の大型客船【橘丸】で行くことができ、夜に竹芝を出発し、翌朝島に到着します。


私が行ってみた時は、2等和室で船中泊をしましたが、頭の部分はプライバシーを守れる間仕切りがあり、各席には鍵の掛かるロッカーが用意され、荷物も安全に保管できました。

miyake170726_008

【橘丸の2等和室 8人~10人の相部屋】 パノラマ写真なのでゆがんでいます。

毛布は100円で借りることができます。

miyake170726_028
【朝5時に三宅島に到着】

三宅島は西暦2000年にも噴火した火山島で、その後数年間は全島避難指示も出たほど。

現在の火山活動は落ち着いておりますが、自然の驚異ともいえる痕跡を島のあちらこちらで見ることができます。

観光協会のある【錆ヶ浜港】から自転車で10分ほどの場所にある火山体験遊歩道は、1983年の噴火で溶岩流に飲み込まれた集落の上に作られています。

miyake170726_043
【阿古地区 火山体験遊歩道からは溶岩流に飲み込まれた小・中学校を間近で見ることができる】

三階建ての校舎が二階まで埋まっている姿を目の当たりにすると、自然の強烈な恐ろしさで背筋が寒くなります。

miyake170726_084
【椎取神社 火山ガスで立ち枯れした木々と新しく育った森】

自然の力は溶岩だけではなく、火山ガスも忘れてはなりません。

数年前まではガスマスクの携帯が必要だったほどで、立ち枯れした木々と、その周りに新しく育った木々の神秘的な風景が島のあちこちに広がっています。

miyake170726_087
【椎取神社 火山流に埋もれた旧鳥居と旧社】

2500年前の噴火でできた火口湖の周りは森ができ、バードウォッチングの穴場となっていました。

miyake170726_135
【大路(たいろ)池 北側の桟橋】

太目のブロックタイヤがあれば、1㎞ほどのダートを走り、写真の桟橋まで簡単にいくことができます。

一方で、マグマの影響を受けていない海岸線は波に侵食され、高く切り立った断崖と、青い海とのコントラストを楽しむことができます。

miyake170726_104
【サタドー岬と砂浜】

三宅島サイクリングはアメとムチ

三宅島を一周しようとすると、登り下りを繰り返しながら走りますが、港を出発すると、すぐ坂が待ち構えています。

いきなりムチでしばかれる感じ。

miyake170726_048
【阿古地区を出発すると、すぐに斜度9%の坂が続く】

しかし、登った分だけ下るのが島サイクリング。

いくつかの坂を走ると、見晴らしよく、平坦で走りやすく、気持ちのよい「ご褒美」的なルートを走ることもできます。

miyake170726_068
【伊豆岬灯台とサイクリングロード】

島の北西に位置する伊豆岬は明治に作られた灯台が絶景スポット。晴れていると富士山も見られるそうです。

miyake170726_091
【三七山】

海を見ながら走っていたかと思ったら、突然黒色の軽石でできた丘が目の前に広がったりと、登りと下りを繰り返すたびに、景色の変化が楽しめることが三宅島サイクリングの魅力です。

さらに、島の東側の三池港から三宅島空港沿いに伸びるルートも、まさに「ご褒美」。

miyake170726_121

【空港の南東に位置する 沖原海岸】

下見で走った時は、台風の影響で波が高めでしたが、高くダイナミックに打ち寄せる波を見ながら、軽快に海岸線を走ることができました。




島を一周するとこんな感じ


島一周は約35㎞で、山手線一周とほぼ同じ距離だそうですが、景観の良い場所に立ち寄りながら走るとだいたい5時間くらい。

しかし、島のスポットを堪能しながら走るとなると、まる一日では味わいきれないかもしれませんよ!

9月末に三宅島を走りましょう!

というわけで、ご紹介した三宅島をリンプロジェクトのスタッフと走りにいきましょう!

島では基本的に自由行動ではありますが、スタッフと一緒にレベルに合わせて、島サイクリングを楽しめます。

また、釣りや、バードウォッチングをしながら島をめぐりたいと言う方は、ご自信で道具をお持ちください。

※磯から釣りをされる場合は、必ずライフジャケットをお持ちください。

坂が心配という方、雄大な景色だけを楽しみたいと言う方のために、(株)デイトナさんのご協力で電動アシスト折畳み自転車【DE-01】の有料レンタルもあります!

自転車を持っていない友人を誘いたい!という方も是非ご利用くださいね。

CyclingPhoto201705_064
【デイトナポタリングバイク DE-01】

>>DE-01の詳細については、こちらをクリックしてご覧ください<<


akigassyuku201710

リンプロジェクトと行く島ツアー2017
秋合宿だヨ全員集合!

【こんな方にお薦めです】
  • 雄大な自然を感じながらサイクリングしたい方
  • 初心者から中級者にステップアップしたい方
  • 立ちふさがる坂にひたすら挑みたい方
  • 釣りやバードウォッチングを楽しみながらサイクリングしたい方
  • 自転車仲間を作りたい方
【開催日】 9月29日(金・夜)~10月1日(日)

【料金】 28,900円(税込)

【オプション料金】(当日現金精算)

船室ランクアップ
往路:2等から特2等→3,220円
復路:2等から特2等→3,170円

レンタサイクル
デイトナポタリングバイク DE-01 4,000円(締め切り9月10日)

【集合】 9月29日(金) 21時45分 東海汽船竹芝ターミナル

【解散】 10月1日(日) 19時50分頃 東海汽船竹芝ターミナル

【募集人数】 20名(最小催行人数 15名)

【持ち物】自転車、輪行袋、パンク修理セット、工具、カスクやヘルメット、グローブなどのプロテクター類、ポンチョやレインスーツなどの雨具、着替え、その他各自必要な物(磯から釣りをされる方はライフジャケットをお持ちください)

【自転車について】

軽快に坂を楽しみたいと言う方はロードバイクがお薦めですが、ダートのあるコースを走ってみたい方は、太目のブロックタイヤ(700 x 35c程度で十分です)が付いたマウンテンバイクやツーリングバイクでお越しください。

【荷物について】

土曜日の朝は、港で宿の自動車に荷物を預けることができます。

日曜日は宿を出発後、観光協会さんに荷物を預けてサイクリングできますが、天候によっては荷物を持って10㎞程離れた港まで自走する可能性もございます。

レンタサイクルを借りられる方も、リュックサックなど自転車で走行できるバッグでお越しください。

【ツアー金額に含まれるもの】

往復船賃(2等和室)、朝食(土・日)、昼食(お弁当 土・日)、夕食(土)、宿泊費、ガイド代、保険料、諸税

※夕食時の飲み物は別途清算とさせていただきます。

【その他】

本ツアーはリンプロジェクト・(株)東海汽船が企画し、(株)東海汽船が募集・実施致します。
ツアーにはリンプロジェクトスタッフが同行いたします。
ツアー中に撮影した画像はリンプロジェクトがインターネットや紙媒体、広告などで利用させて頂く場合がございます。予めご了承ください。4名様以下でのお申込は男女別相部屋となります。

【締め切り】
9月24日
レンタサイクル希望の方は9月10日まで

【お申込】

こちらをクリックして、東海汽船様の募集ページに移動し、お申込ください。


皆様のお申込を心よりお待ちしております!

和紙繊維



【和紙繊維とは】

麻や樹皮繊維から漉かれる和紙は洋紙と比較すると繊維長が長く丈夫なため、古くより書物などで使用され、その耐用年数は1000年を越えると言われている。


平安時代に大量生産が可能となった和紙は、書としてだけでなく、吸湿・放湿性に優れれる特徴から、障子や襖などの建材として使用されたり、平安時代より『紙衣(かみこ)』として軽量・可搬性に優れたため武士や俳人・修験者に愛用されたという。


和紙繊維は綿素材よりも吸湿性や保温性に優れており、繊維長が長く、表面が滑らかなことから毛玉になりにくく、肌にも優しいと言われている。


リンプロジェクトは吸湿性と速乾性に優れたスポーツ向けアイテムに使用するため、クールマックス(R)糸と和紙繊維糸を引き揃え、島精機のホールガーメント(R)により立体形状で編みたてた。


8008_001

【No.8008 和紙ニットグローブ】


リンプロジェクトの和紙シリーズ2016年春に順次発売予定

・和紙ニットソックス


直営店舗のご案内

リンプロジェクトカスタマーショップのご案内
customershop_0303003


リンプロジェクトのオフィス兼、倉庫兼、実店舗であり、入荷したての最新製品に触れていただき、ご購入いただる実店舗です。

本ウェブショップでご注文頂いた商品も、このカスタマーショップから一つ一つ出荷させて頂いております。

また、スポーツ自転車のレンタサイクルも行っております。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。


【住所】
〒111-0036 東京都台東区松が谷1-2-3-1F
1-2-3-1F Matsugaya, Taito-ku, TOKYO, JAPAN

【電話番号】03-3842-2883

【電子メール】info@rinproject.com
 

matsugaya_map

【営業時間 Shop Hours:

2016年1月~2月
月〜土 Mon - Sat;  11:00 - 18:00

2016年3月~11月
月〜日 Mon - Sun;  11:00 - 18:00

※イベントなどで臨時休業する場合もございます。
 遠方よりお越しの場合は、予めご確認のうえお越し頂けますと幸いです。

店内のご案内:
customershop_0303002

R0033428 R0033432

R0033431R0033430

R0033426R0033427

リンプロジェクトとは

こんにちは。リンプロジェクトです。
Hello. Rin Project.

自転車といっしょに暮らし旅するサイクルグッズを作っています。
Making goods to live and travel with bicycle.


自転車に乗るのがクセになった方が、乗る時と、乗らない時とを分けなくてもすむように。場所、年齢、服装、どんな状況でも主張しすぎず、とけ込みやすいサイクルグッズを作っています。
For people who got habit to ride bicycle, not to separate on and off the bike, making cycling goods for places, ages, styles, in any situations accepted and blends in.


一番気にしているのは、風。風を切る、のではなく、風とともに。 逆らわず、風に乗るために。走りを重くする空気抵抗を少なくできるよう、 ばたつきにくい作りを心がけています。
What we care most is the wind. Not cutting, but with wind. Not resisting, but to ride wind. Giving heart to make products with less air resistance, less dragging.


他にも、自転車遊びに必要となりそうなものを、取り揃えています。
Also, there is lot other more that might be needed for your cycling.

ごゆっくり。
Take your time.

http://rinproject.com


rin project / our history


 <リンプロジェクト>は、シャノアという会社の社長、山田が起こした自転車カジュアルブランドです。 
rin project is a bicycle touring casual brand founded by Yamada, our president.
  DSC_0190

1980’s


山田は1980年代、当時フランスを舞台として活躍していた日本人ファッションデザイナーたちと共に、ファッション業界で働いていました。山田の会社、シャノア(フランス語で黒猫という意味です)はいわゆる『企画制作』を担当。さまざまなブランドと組み、そのブランドらしいバッグ、アクセサリーなどを提案、制作し、それが採用された場合には、たとえばオゾン・コミュニティなどのブランドから、販売されているという具合です。
In 1980’s, Yamada was working in fashion industry. Working together with many Japanese fashion designers giving their best in worldwide, especially in France. The role of Yamada, or our company Chat Noir was to design and actually manufacture bags and accessories for the designers brand. Not just design, but realizing them was his job mainly.

1995


山田は交通事故に遭いました。
それをきっかけに、その日まで日に3回は運転するクルマ中心の生活を送っていた彼は、その日から、自転車中心の生活に変えることにしました。
Yamada got in car accident. From that day, he quit driving his car, which he did 3 times a day, and he completely switched his transportation using bicycle.

2000


この時期ぐらいから山田は、自転車での生活を送りながら、「自転車に乗るとき、こういうものがあったらいいな」と考えたものを、それまでの業界での経験とコネを使い、サイクリング用パンツとバッグを作ります。

それが『ストレッチ サイクル パンツ』と『バイクウェイ パック』の原型となりました。

While Yamada was riding his bicycle every single day, he started to think realizing things he wanted while he was riding.
Using his experiences and connections in manufacturing industry, he first made prototype for himself.

That is the “Stretch cycle pants”, and “Bike way pack“ for more than a decade.

3001 Stretch cycle long pants  032
R0031911


2001


山田は、自分の作った製品に『燃えるゴミ・燃えないゴミ』というブランド名を付け、2001年、東京で行われた《サイクルショー》に出展し、お披露目をします。
Yamada was proud of what he made, exhibited these stuffs in “Cycle Show” in Tokyo, as a brand “Burnable garbage, Non-burnable garbage”.


000000_シャノアカタログ_001


2002


この『燃えるゴミ、燃えないゴミ』というブランド名の由来は、当時のカタログに書かれています。
このカタログは、すべて英語で書かれています。なぜ英語で書かれているかというと、2002年にヨーロッパ最大級のサイクルショー、ドイツ・ケルンショーに出展するために作られたカタログだからです。抜粋して訳すと、こんな具合。


The first brand name, “Burnable garbage, Non-burnable garbage” came from the concept written below. This catalog was made to exhibit in Koln Show, which was the biggest bicycle business show in Europe on those days. It says like this.

000000_シャノアカタログ_002000000_シャノアカタログ_007

『私たちは、ものを捨てるという責任のもと、適切なリサイクル手段を選べる生活システムに適応できるよう、製品デザインを心がけています。そのため、材料も次の製品へとリサイクルされるようなものを使います。使い終えた後、ただゴミとなることのないように』
“We are trying to design our products, with a system that will allow them to be disposed of in a responsible, recycled manner, that is the materials we are using to make the product can be recycled to make new products, and not just become part of a trash landfill.” 

2003


ヨーロッパでのショーを終えた翌2003年、『燃えるゴミ 燃えないゴミ』は、ブランド名を<リンプロジェクト>と変え、再スタートします。
サイクルパンツを中心とした、アパレルを展開していくにあたり、『<燃えるゴミ>っていうのはどうだろう』という声が上がったのが、一番の理由です。<リンプロジェクト>を代表する製品である《カスク》を、やっと販売にこぎ着けたのも、この時期でした。
After this show in Europe, brand was re-named into “rin project”. Well, he finally came to the point that as a apparel brand, it might not be proper to use the term “burnable garbage”. This year, he re-design the casque, which is still our high end product.

concept-image-1

『リンプロジェクト』というブランド名は、”輪”という言葉から来ていますが、これには日本語では3つの意味を持ちます。
1)車輪
2)円
3)リンリン! という自転車のベルの音。

The brand name “rin project”. “rin” =”輪” has triple meaning in Japanese.
1) Wheel.
2) Circle
3) The sound “ring”, made by bells of bicycle.
These three meanings, curiously, it all represent Bicycle itself. If in doubt, ask any, we mean any Japanese speakers and they would say yes.


2004


この年ぐらいから、自転車という存在が、じわじわと社会的な現象となって現れてきました。
それに伴って、リンプロジェクトの製品が紹介される機会も増えてきました。『シーズンごとにモデルチェンジをせず、定番製品を作りつづける』という基本スタンスを理解していただける販売店も増えています。

On these days, sports bicycle has became a social movement in Japan. Even though Japan had huge numbers of transportation bicycle = “Mama chari (mom’s bike)” culture, fast & light sports bikes were new to the people.

2006


『バイクtoワーク』への参画を始めます。これは人々に自転車での通勤、通学を促し、広めていくという活動です。これを実行NPOの一員として、店舗を解放し、自転車通勤、通学に対する啓蒙活動を行い続けました。

Started participating “Bike to Work” action in Tokyo. Being a part of organizing NPO, tried to attract people to ride their bike to their work, school.

R0030664


2008


このころからリンプロジェクトは、山田がずっと考えていた事柄に、本格的に着手を始めます。それは、自転車で行う旅です。その基礎となる考え方は、こちらのページ(http://rinprojectnews.blogspot.jp/2010/02/blog-post_06.html)をご参照いただければと思います。
『社内研修』の名目のもと、まずは3日間の東京to京都へ、旧東海道を通って、江戸時代の伊勢参りを偲ぶことから始めました。

rin project started to focus on bike travel. Started 3 days bike tours as “Study Occasion”. Tokyo - Kyoto bike trip, following the ancient road made 400 years ago, to go worshipping at Ise Shrine.

DSC_7157

また、2008年から数年にわたり、ドイツにて行われる最大の自転車展示会、『ユーロバイク』に出展。
ライフスタイルに溶け込んだ自転車カジュアルウェアとして、世界の自転車シーンに発信。ロンドン、ストックホルム、チューリッヒという、自転車都市での製品取り扱いを獲得しました。

Introduced our products in Eurobike show. Little customers from London, Stockholm, Zurich had given us a chance to sell our product in Europe.

CologneShow

2010


NHKでの番組にて、リンプロジェクトのカスクを利用する旅人の番組が始まります。
これにより、私たちの製品は少しずつですが、日本のお茶の間にも知られるようになり、また若い層のみではなく、山田が願っている妙齢の方々への、自転車旅への提案へと繋がっていきました。

スポーティでピッタリとしたウェアではなく、日々の生活の中に、無理なく溶けこめる、自転車用カジュアルウェアという、新たな存在を認識してもらえるようになりました。

NHK ( Nation owned TV Station) show started use our casque.
Lot of viewers noticed our products by that, mainly mature ages. Who needs to have non-lycra style, everyday ride styles which could ride, live, enjoy.

kokorotabi_26_3

2012


私たちの3日間に渡る『研修旅行』は、年5回ほど行われるようになりました。
当初は我々スタッフのみの参加でしたが、回を重ねるにつれ、私たちの製品をご利用いただいているお客様たちが、この研修旅行に加わってくれるようになりました。先の東日本大震災における被災地にも訪れ、その爪痕を目の当たりにし、さまざまな想いを胸に抱きました。

Our study 3 day touring has become 5 times a year ride. Started only by couple staff, growing numbers by our costumers who want to join. Visited place which still had the nail marks from Tsunami disaster, knowing what the real things.

RCK_7290

2015


自転車でする旅、それが私たちの製品、そして私たちの今の大きな原動力であり目的です。自転車という自由へのツールを使い、決して急ぐことのない自転車旅を、どんな年齢の、どんな体力の方でも参加いただける自転車旅を、私たちの活動の一環として行っています。

汗をかいて、シャワーを気持ちよく浴びて、おなかいっぱい食べ、体の赴くままにベッドに倒れこむこと。これが私たちの自転車旅の目的です。


Bike travels is our main focus. Let people, non speed people ride further, by very useful tool to have freedom, bicycle. Sweating a lot for better shower experience, get more hunger to eat more, let our body fell asleep as it demands.

私たちの行く先には、宝石のような日本の魅力が待っています。それは、時代の流れの中で、日本人ですら忘れてしまった、自らの魅力です。

その魅力が存在することを確認し、地名の理由を体で感じる。そういった、日頃見過ごしてしまっていることに、気がつくこと、そして、知ること。過去と現在とが、自転車の旅人、それぞれの頭と体の中で結びつく瞬間です。その悟りとも言える瞬間が、私たちの自転車旅が目指す心地よさです。

それが、リンプロジェクトがいま、ここに存在する、最も大きな理由でもあるのです。

Now, place we go, is all about Japan’s charm. Where even Japanese can’t realize it’s charm.
Re-realizing what it has, finding why name of the place is name as it is. Fun of knowing. Respect the moment which connect the past and presence in one’s head.

That is our bike trip is all about, and that is why rin project is here for.

下記のリンクから、私たちの最近の旅の模様と、私たちの製品を、ご覧ください。
Check our our recent touring & our products here.

Invite Our Touring ツーリングのお誘い(過去の旅の模様) >

<rin project Photos


そして次回は、あなたも一緒に。
We want you to come and join us.

RCK_0086 RCK_5392 RCK_2691

サイズ交換送料無料

rinproject 7分丈 stretch cycle short pants
小径車でGO!
カスク アイコン

リンプロ Webshop定休日
  • 今日
  • 休業日

休業日は、ご注文の確認、電話やメールによるお問合せ、発送業務が行えません。
予めご了承ください。

本カレンダーはウェブショップの定休日です

実店舗の営業日はブログをご覧ください
↓ ↓ ↓
リンプロジェクトからのお知らせ

リンプロジェクト 会員 ツーリングや新製品情報などをメールマガジンでお届けする会員等頃はこちらをクリック

クリックしてご登録ください
お買い物でポイントも溜まります!

Instagram 


 
Youtube 

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

ページトップへ