サイクリストアロハリバティプリント登場
リンプロジェクトの春の新作「サイクリストアロハ リバティプリント」を販売いたします。
英国ロンドンの老舗「LIBERTY FABRICS」と、日本の熟練した技術を持つ「HOKKOH」が共演した特別な生地を採用したサイクリストアロハで、上質な日常をお楽しみください。
なお、先行分は少量入荷ですが、4月末~5月上旬の再入荷を予定しております。
ご希望サイズが無かった方は「再入荷通知」ボタンよりメールアドレスをご登録ください。
特徴
■日常も旅も、心地よい風と歩むためのバックポケット付き開襟シャツ
■1934年のアーカイブを現代に。リバティプリント【KATIE'S】を採用
■世界最高峰の超長綿「ペルヴィアンピマローン」100%の至福の肌ざわり
■品の良さを演出する貝ボタン
【素材】 綿 100%(ペルヴィアンピマローン / HOKKOH MADE WITH LIBERTY FABRIC)
【カラー】 WHITE x BLUE
※リバティプリントの特性上、裁断の都合により柄の位置は一点一点異なります。
【サイズ】 S、M、L、XL
| サイズ(cm) |
S |
M |
L |
XL |
| 着丈 |
68 |
70 |
72 |
74 |
| 肩幅 |
45 |
48 |
51 |
56 |
| 身幅 |
50 |
53 |
57 |
62 |
| 袖丈 |
24 |
25 |
26 |
27 |
※平置きで採寸しております。製造の都合上1〜2cmの誤差が生じることがございます。予めご了承下さい。
【重量】 140g(Mサイズ)
【生産国】 日本
着用サイズ

【 S size / 158cm 】

【 M size / 171cm / 56kg】
上質な日常を、1934年からの歴史とともに
リンプロジェクト夏の定番「サイクリストアロハ」に、歴史に裏打ちされた特別な一着が加わりました。

2025年の大阪万博で話題となった英国ブランド同士の親和性を、すべての「自転車を愛する日常」で体感してほしい——。そんな想いから生まれた、正統派リバティプリント・コレクションです。
このサイクリストアロハは、英国ロンドンの老舗「LIBERTY FABRICS」と、日本の熟練した技術を持つ「HOKKOH」が共演した特別な生地に注目。その膨大なアーカイブの中から、約1世紀近く愛され続けてきた名作【KATIE'S(ケイティーズ)】を選びぬき、上質な一着に仕立てました。

自転車をたのしむ時はもちろん、愛車を置いて街を歩く時も、あるいは遠くへ旅に出る時も。シーンの境界を越えて「上質な日常」を彩る、自由な空気感を大切にしたアロハシャツです。

歴史に愛されてきた「KATIE'S」

【KATIE'S】は、1934年に手描きされた意匠(いしょう)をもとに生まれた花柄です。緻密(ちみつ)に描き込まれた極小の花々が描く繊細な表情は、どこか懐かしくも洗練されたレトロな美しさをたのしめます。
自転車から降りてカフェや美術館へ立ち寄っても、周囲になじむ洗練されたリバティプリント。サイクルウェア特有のスポーティーな雰囲気がなく、街歩きのシーンでも上質なシャツとして、流行に左右されず長く愛用できる一着となるはずです。
選びぬかれた素材「ペルヴィアンピマ」が叶える解放感
触れた瞬間に違いがわかる、世界最高峰の超長綿「ペルヴィアンピマ」を100%使用しました。

シルクを思わせる、上質な光沢: 繊維が非常に長くしなやかなため、天然素材ならではの美しい光沢と、肌に吸い付くような滑らかさが特徴です。
羽織っていることを忘れる軽さ: 1メートル(巾108cm)あたりわずか90g(※1)という極上のローン素材。歩くたびに、走るたびに風が通り抜け、一日中さらりとした清涼感を保ちます。
さりげなく機能的
首元は熱を逃がし、ゆったりとした時間を過ごすのに最適な開襟(オープンカラー)仕様です。

ボタンには、リバティプリントの繊細な色合いに寄り添う天然の貝ボタンを使用しました。

襟のボタンを閉じることで、品の良いジャストサイズのシャツとして着られるだけでなく、走行時の風によるバタつきを抑えることができます。

背中に備えた「3分割バックポケット」は、自転車移動の利便性だけでなく、旅先での散策にも力を発揮します。
スマートフォンやサングラス、本や旅先でもらったパンフレットなどを収納し、手ぶらで歩ける自由を提案します。

【収納例:レンズ付きフィルム、新書本、スマートフォン】

「お手入れ」も愛着の一部として

洗濯機でも洗えますが、特別な一着だからこそ、お気に入りの道具をメンテナンスするように、優しく「手洗い」でケアをほどこす。そんなひと手間が、生地をより肌になじませ、リバティプリントの美しさを長く守り続けます。
このシャツが、あなたの日常と旅をより軽やかにたのしむきっかけとなりますように。
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