【ブリティッシュウール サイクルセーター】英国羊毛公社認定 シェプレイヤーン羊毛 背ポケット フルジップ 日本製 No.2089【送料無料】

価格: ¥22,000 (税込 ¥23,760)
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メーカー: リンプロジェクト
型番: 2089
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【特徴】
■保温性が高く頑丈なブリティッシュウールを使用
■ウールならではの湿度調節機能
■背中に三分割ポケット
■前傾姿勢でも背中が出ない長めの背身頃

【素材】 ウール100% 英国シェプレイヤーン社製 英国羊毛仕様
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【カラー】BEIGE, BROWN

【サイズ】M、L

サイズ(cm) 着丈(前) 着丈(後) 身幅

袖丈

肩幅
M 50 58 52 62.5 41
L 53 61 53.5 64.5 43

※平置きで採寸しております。
※製造の都合上1~2cmの誤差が生じることがございます。ご了承ください。

【重量】550g(Mサイズ)

【生産国】日本

自転車でも、普段着でも、カジュアルでもビジネスでも利用でき、しかも、頑丈で暖かいセーターを探していませんか?


リンプロジェクト代表の山田は、ブランド「リンプロジェクト」を立ち上げてから何度もそんなセーターを作りたいと思っていましたが、納得できる毛糸と納得できる工場がありませんでした。


山田の頭の中には、トラディショナル(と言えば聞こえは良いのかも知れませんが、どちらかと言うとプリミティブでラギッド)な、北欧の漁師、そして猟師が寒い時期に体を温めるために使っていた、暖かく、頑丈で、何年も何十年も手入れをしながら着ているというセーターのイメージがありました。


イメージ通りのセーターを作るためには、繊維質でゴツゴツとして無骨な【紡毛糸・ぼうもうし】を使用した、イギリスの羊から採りイギリスで作られたブリティッシュウール(英国羊毛)の糸が必要です。

英国と言えば、ラレーブルックススターメーアーチャーアレックスモールトンストライダブロンプトンパシュレーオリバイクチャージバイク、など、伝統と格式を重んじるだけでなく、近代的で実用主義の自転車やパーツメーカーが高名ですが、 独特の構造を持つ小径車、折畳自転車が多いことも、日本の自転車文化や風土と通じるものを感じますね(日本が影響されてきた、と言う話もありそうですが)

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さて、ブリティッシュウールの糸を手に入れるにあたり、大手のブランドならばさておいて、リンプロジェクトの規模では多くの課題が立ちふさがりました。
それでも、2011年の冬に商品化することができましたが、そのセーターが完売してから再び糸と工場を探すこととなり、4年が経過してしまいました……


そして、2015年の秋。
縁あって再びリンプロジェクトの考えているセーターを復活させることに成功したのです。


あらためて、私達のセーターはブリティッシュウールを使用しています。
繊維長が長く、表面が滑らかで上品な【梳毛糸・そもうし】で編みたてたセーターとは違い、ブリティッシュウールの紡毛糸は繊維長が短く、表面が毛羽立っており、直接肌に触れるとチクチクしますが、保温性に優れているという特徴があります。


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ウールという素材に目を向けると、そもそもが羊の毛で、吸湿性、放湿性に優れた呼吸する繊維なのです。
そして、紡毛糸はふわっとした(=立体的に隙間がある)糸で、断熱効果のある空気の層ができるため保温性は抜群です。


しっかり保温し、汗をかいたときの湿気を吸い取り、周囲が乾燥すると湿気を放出する、エアコンのような働きをします。
さらに、セーターの形に編みたてているため、糸と糸の隙間から風を通すため暑くなり過ぎず、停止して風が通らないと再び保温する――。


以上がウールのセーターの特徴で、寒い時期のサイクリストが求める条件と合致します。
化学繊維には糸自体が湿気を取り込み、湿気を放出するなんて芸当は真似できませんので、伝統的な天然繊維の凄さを見せ付けられてしまったかのようです。


紡毛糸のチクチクした糸は素肌に刺さりますが、下にシャツを着たうえでミッドレイヤーやアウターレイヤーとして使うことがほとんどのため、それはあまり問題にならないでしょう。


今回は、そんな伝統的なブリティッシュウール(英国羊毛)を専門に紡績しているシェプレイヤーン社(Shepley yarns Limited)の糸を使用することができました。

Shepleyarn
※商品に添付の下げ札を撮影して引用


シェプレイヤーンはサドルワースに拠点がありますが、サドルワースはイギリスのペナイン山脈を望むヨークシャー地方の地名で、ブリティッシュウールの製造で200年以上の歴史があります。


そして、シェプレイヤーン社はイギリス政府によって設立された、British Wool Marketing Board(BWMB=英国羊毛公社)のライセンスを受けた紡績会社で、ブリティッシュウールマークをつけることが許されています。

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BWMBのホームページを参照すると、ブリティッシュウールマークをつけることのできる糸はざっくりと次のような特徴があります。


1)100%イギリスで育った羊毛(ブリティッシュウール)を使って作られていること。
2)その羊毛と他の天然繊維を混紡する場合は、少なくとも50%以上のブリティッシュウールを使用していること。
(例えば、他の天然繊維とは、ブリティッシュウール以外の羊毛、綿、カシミヤなどのことです)
3)少なくとも50%以上のブリティッシュウールと、最低25%の天然繊維、そして、最高でも25%の化学繊維を使用していること。
(詳細はこちらのURLに英語で記載されていますhttp://www.britishwool.org.uk/page/wool-promotions/trademarks.php)


つまり、伝統的なブリティッシュウールをしっかりと使用した、高品質な毛糸の証。
マークの中にステッキが入っているのも、紳士の国、英国ならではの品格を感じますね。


また、シェプレイヤーン社のこだわりとしては、彼らの拠点があるサドルワースの周囲に広がる、粗野ではありますが美しい自然からインスピレーションを受けた上で何年もかけて決めた色で糸を染めているそうです。


リンプロジェクトが選んだ糸は一体何からインスピレーションを受けたのでしょうか。


そんな英国の糸を使った上で、私達のこだわりである「日本の職人と一緒に仕事をする」ことも実現できました。
Made in Japan製品が身の回りから減っている現代だからこそ、国産セーターを体感いただけるチャンスです。


さて、現在のサイクリングジャージには背中にポケットが付いていることがほとんどです。
前傾姿勢で自転車に乗った時に、最も物が落ちにくい場所が、背中の腰のあたりという理由でしょう。
このセーターも背中にジャージのようにポケットをつけていますので、あの、癖になるポケットの使い方ができてしまいます。

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時代を超えた素材、デザインのセーターを是非お試しください。


そして、姉妹商品として、かつてのサイクルジャージのように、胸元にポケットについているプルオーバータイプもラインナップしています。

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No.2088 ブリティッシュウールプルオーバーセーター


糸は全く同じでデザインが異りますので、お好みに合わせてお選び頂けます。

そのほかの写真はこちらから
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   ※商品画像の色はご利用のモニター等の条件により異なりますので、目安とお考えください。
  

商品説明

英国羊毛公社認定のシェプレイヤーン社製のブリティッシュウールを使用した、フルジップタイプのセーター。脱ぎ着しやすいため、季節の変わり目にアウターとしてもご利用ください。呼吸する繊維である天然の英国羊毛を使用しています。サイクルジャージのように背中にポケットを取り付けております。紡毛糸を使用しており暖かさと頑丈さが特徴です。

商品仕様

製品名: 【ブリティッシュウール サイクルセーター】英国羊毛公社認定 シェプレイヤーン羊毛 背ポケット フルジップ 日本製 No.2089【送料無料】
型番: 2089
メーカー: リンプロジェクト

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