【カスク レザー クロコダイル調エンボス】限定10個 本革 東京産 頭部プロテクター 折り畳み可能 No.4015 【送料無料】

価格: ¥20,000 (税込 ¥21,600)
[ポイント還元 1,080ポイント~]
販売期間: 2018年01月01日00時00分~
2019年12月31日22時59分
メーカー: リンプロジェクト
型番: 4015
数量:
SIZE在庫購入
M(59cm)4個
L(61cm)5個

返品・サイズ交換についての詳細はこちら

twitter

※在庫は当日のWebショップ枠を表示しており、随時更新いたします。

【特徴】

■リンプロジェクトの工房に眠っていたクロコダイル調エンボス加工革仕様
■完全限定生産 再入荷の予定はございません
■1990年頃までロードレースで使用されていた【カスク】を本革で復刻
■輪行でのツーリングやポタリングに
■コンパクトに収納可能
■軽量(120g Mサイズ)
■ウレタンと衝撃吸収シートの2層構造。額や後頭部への衝撃を守る
■後頭部にリフレクター兼蓄光ロゴ

【素材】牛革、ウレタン、衝撃吸収材

【カラー】Black(クロコダイル調エンボス加工)

【サイズ】M : 59cm / L : 61cm

【重量】120g

【詳細】

No.4015 カスク レザー クロコダイル調エンボス 完全限定生産 日本製 牛革

リンプロジェクトの工房に眠っていた、クロコダイル調エンボスの牛革を使った、完全限定生産カスクです。

牛側をなめした銀面(表面)に、クロコダイル調のエンボス加工を施し、定番品とは一味違う雰囲気を持たせました。

No.4015 カスク レザー クロコダイル調エンボス 完全限定生産 日本製 牛革

材料手配の都合上、再生産の予定はございません。

No.4015 カスク レザー クロコダイル調エンボス 完全限定生産 日本製 牛革

定番品の【No.4002カスク レザー】は下の画像をクリックしてご覧ください。

カスク レザー rin project リンプロジェクト 火野正平愛用モデル 頭部プロテクター 昔のヘルメット 自転車 


【カスクについて】

かつてロードレースの現場でも使われてた頭部の保護具を復刻しました。
衝撃吸収剤を、牛革で包んだ造りになっています。

現在のヘルメットに比べて保護性能では劣りますが
小さく折りたためるので携帯性に優れ、
スーツでの通勤から軽いサイクリングまで場面を問わず使えます。

いまだに世界中に根強いファンがいます。

※カスクをかぶっていてもヘルメットほど保護性能があるわけではありません。
カスクをかぶって走る時もそうでないときも安全運転を心がけましょう。


【よくあるお問合せ】

【Q】サイズはどのように選べばよいですか?
【A】こめかみの位置で水平にメジャーを当てて寸法を測ってください。
カスクの下に何を被るかで、お薦めの寸法が変わります。

サイクルキャップやバンダナを被る場合     +1~2cm
ニット帽やベースボールキャップなどの場合   +2~3cm


【Q】お手入れはどうすれば良いですか?

【A】濡れた場合は風通しの良い場所で乾燥させ、布に革用クリームをつけて塗ってください。数ヶ月に一度でかまいません。
ラナパー(http://www.renapur.co.jp/)という革用クリームがお薦めです。


【Q】レザーとフェイクレザーの違いは何ですか?

【A】レザータイプは紫外線による劣化がほとんど無く、耐久性に優れています。一方で、水に濡れたまま放置すると乾いた時に硬くなったり、色落ちしたりする可能性があります。
フェイクレザーは水に強いのですが、屋外に放置したままにすると紫外線による変色や表面のひび割れを起こす可能性がございます。


【Q】特注はしてもらえるのですか。

【A】リンプロジェクト直営店限定でサイズオーダーのみ承っております。定価の二割増し料金となり、納期が約1~2ヶ月ほどかかりますが、リンプロジェクトまでお問合せください。


【Q】カスクを被っていればヘルメットを被らなくても良いのですか?

【A】状況において使い分けることが大切です。ブログからカスクについての記事を転載いたしましたのでご覧ください。


【カスクとは (リンプロジェクトブログより)】

4002 カスク 説明文

上の画像は、北中康文氏による著書、
『ツール・ド・フランス 黄金時代』(エイ出版社刊)
をスキャンしたものです。

4002 カスク 説明文
イノー、レモン、ロッシュ、 デルガド、フィニョン、
そしてインデュラインの活躍が、記されています。


これによると、
『カスクとは、
ヘルメット代わりに頭部を保護するプロテクターのことで、
ハードシェルタイプのヘルメットが出回る以前、
かつて、サイクルロードレースではよく常用された』
とあります。


つまり、カスク自体は、衝撃吸収材を内包した、
スポーツ用のプロテクターであり、
ラグビーやボクシングのヘッドギアと同じようなものです。


なので、カスクを被っていれば、
なんらかの理由でなにかに頭をぶつけたときには、
何も被っていないときよりも、頭部への衝撃は減少されます。
それが安全かどうか、という判断は、ライダー自身の
走行スピード、走り方、そして操作性に
ゆだねられることになります。


安全かと問われれば、ヘルメットよりも危険度が高いのは確かです。


現在はスチレンフォームの、優秀なヘルメットがあります。


集団走行会、レース、ロードの高速走行では、ヘルメットを。
輪行と組み合わせた、田舎道のサイクリングやポタリングでは、カスクを。


走る場面やスピードに応じて、
自転車と同じように、プロテクターも使い分けることで、
楽しみ方の幅が広がっていくと、リンプロジェクトは考えています。

4002 カスク 説明文

乗っていないときには、コンパクトにしまえますので、
周囲のジャマになることも、仕事のジャマにもなることもありません。

かつてのカスクは、1990年代を境に市場から姿を消しました。
2000年代初頭は、店頭に並べられたデッドストックを探して、
愛好家は自転車店を駆けずり回ったそうです。


とある、ヴィンテージロードに強い自転車店からの依頼と私達の想いが一致し、
リンプロジェクトはカスクを復刻させます。

どんな革が良いか、何をつくっている職人に頼めばよいか……
数え切れないほどの試作品を作り、形にするまで、約2年を費やしました。
4002 カスク 説明文

こう考えると、現代の日本各地でつくられる、
打刃物の包丁であったり、
曲物の桶であったり、
煙管であったり、
古きよき時代から使われている、
民芸品や伝統工芸品のようなものと言えます。


それが、リンプロジェクトのカスクなのです。

話を戻しましょう。
4002 カスク 説明文

上に出てきた6人のうち、
ブログ個人的な一番は、ローラン・フィニョン

写真はパリ6日間レースでの一枚のようです。
当時は花形ロード選手が、ファンサービスとして
トラック競技である『6日間レース』に
出ることも多かったみたい。

   ※商品画像の色はご利用のモニター等の条件により異なりますので、目安とお考えください。
  

商品説明

リンプロジェクトの工房に眠っていた、高級なクロコダイル調エンボス加工の牛革で、作れるだけのカスクを作りました。 材料手配の都合上、再入荷はございません。 1990年代までツール・ド・フランスなどのレースでも使用されていたカスクを復刻しました。集団で高速走行する場合などは嵩張るが安全基準に合致したヘルメット、観光しながらのサイクリングではコンパクトで軽量なカスクと使い分けてご利用頂けます。

商品仕様

製品名: 【カスク レザー クロコダイル調エンボス】限定10個 本革 東京産 頭部プロテクター 折り畳み可能 No.4015 【送料無料】
型番: 4015
メーカー: リンプロジェクト
製造年: 2018年

こちらもおすすめ

サイズ交換送料無料

クリスマス ホリデイ セール
ブリティッシュウールセーター アイコン
サイクルレインポンチョ
rinproject 7分丈 stretch cycle short pants
小径車でGO!
カスク アイコン

リンプロ Webshop定休日
  • 今日
  • 休業日

休業日は、ご注文の確認、電話やメールによるお問合せ、発送業務が行えません。
予めご了承ください。

本カレンダーはウェブショップの定休日です

実店舗の営業日はブログをご覧ください
↓ ↓ ↓
リンプロジェクトからのお知らせ

リンプロジェクト 会員 ツーリングや新製品情報などをメールマガジンでお届けする会員等頃はこちらをクリック

クリックしてご登録ください
お買い物でポイントも溜まります!

Instagram 


 
Youtube 

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

ページトップへ