※在庫は当日のWebショップ枠を表示しており、随時更新いたします。
特徴
■1.5~7リットル サイズ・容量可変バッグ
■体への負荷を減らす38mm幅のショルダーストラップ
■14インチノートPC対応サイズ
■自転車のハンドルバーに装着可能
■フックでバックパックなどに装着
【素材】ナイロン
【カラー】SAND BEIGE(サンドベージュ)、BLACK(ブラック)
【サイズ】幅25cm x 高さ15~38cm x 入れ口マチ10cm(概寸値)おおむね1.5~7ℓ
【重量】約300g
【生産国】ベトナム
【セット内容】本体x1、ショルダーストラップx1
※一部の画像に試作品を使用しております。量産品と仕様が異なる場合がございますので予めご了承ください。
Roll & Adjust!
荷物の量に合わせてバッグの大きさをアジャスト!

【ロールアウトバッグ】は、普段はコンパクトなボディバッグとして使用し、荷物が増えたら底面のロール部分を開くことで約1.5ℓから7ℓまで自由に大きさと容量を拡張可能です。しかも、自転車のハンドルにも取り付けられるのです。

容量を変えるときは底面のバックルを外し、必要なだけ伸ばしたり丸めたりしてバックルを閉じるだけ。

通常は身の回り品を持ち運ぶボディバッグとして最小サイズで使用し、急な買い物で荷物が増えたとき、脱いだ上着が邪魔になったときなど、自由に大きさを変えることが可能です。
14inchのノートPCも入ります

【最も小さい状態(高さ15cm・約1.5ℓ)】
底面をロールすることで容量を調節するため、小さなものが巻き込まれないようにファスナー付きの貴重品ポケットと、二つ折り財布やモバイルバッテリーが入れられるマチ付きのポケット、カギなどを取り付けられるフックを付けました。

【最も小さい状態 収納物の例(高さ15cm・約1.5ℓ)】

【最も伸ばした状態(高さ38cm 約7ℓ)】
底面をすべて伸ばし、バックルを開いた状態では14インチのノートPCも収納可能です。

【最も伸ばした状態 収納例(高さ38cm 約7ℓ)】

【ループ使用例 セーフティーライトとエコバッグを取り付け】
バッグの前面はワッペンなどを取り付けられる面ファスナー(ベルクロ)と、セーフティーライトなどを取り付けられるループ付き。

【ワッペン(裏側に面ファスナー付き)の取付例】

背面にはスマートフォンや映画のチケット、切符などの収納に便利なポケットと、自転車に取り付けるときに使用するDリング付きストラップが付いています。
自転車に装着

ロールアウトバッグの背面には、自転車のハンドルなどに取り付けるためのDリング付きテープが付いています。
ショルダーベルトを外したら、フックとDリングを組み合わせてハンドルバーに取り付けることができます。

取付用テープはアジャスター付きで長さを調節できます。

【装着例 BROMPTON M6R】

【装着例 BROMPTON M6R】ミニベロならバッグを拡張してバゲットなども入れられます。

【装着例 Kuwahara Perfetto】

【装着例 niner RLD 9 STEEL】
タイヤとの接触を防ぐため、拡張する場合はご注意ください。

【装着例 Tyrell FCX】

【装着例 Tyrell FCX】
こんなバッグが欲しかった

【開発のきっかけ】
開発担当の私自身、普段は身の回り品を入れた小さ目のボディーバッグと、他のバッグを併用していました。ある日、ボディーバッグ姿でノートPCを「手持ち」で移動している最中に、「ここから容量が拡張できれば、PCも安全に入れられるのに……」と感じたことが開発のスタートです。
【「拡張」と「使い勝手」へのこだわり】
容量が拡張できると、様々なシーンで役立ちます。
・撮影禁止場所などで、たすき掛けしていた一眼レフをサッと収納。
・脱いだ上着やカーディガンの収納。
・ペットボトルを飲み終わったら、バッグを小さく畳んで軽快に。
一般的なロールトップ方式は出し入れが面倒なため、あえて荷物の出し入れには「ファスナー」を採用し、ロール方式は「容量調節」のためだけに残しました。 何度も開閉・伸縮するため、裏地を付けて耐久性と視認性を高めつつ、巻きやすさを損なわない「厚みのバランス」に徹底的にこだわっています。
【自転車でも快適にしたい】
夏の自転車通勤では、バッグを「体の前」に回して持つことで、背中の不快な「蒸れ」を防げます。また、バッグが走行中にズレてくるストレスもなくなり安定します。 1kgほどの一眼レフを入れても楽なように、ショルダーストラップは幅広の38mmを採用しました。
小径車ならタイヤに干渉しないため、ある程度バッグを拡張してもハンドルに取り付けられます。
ステムの短い自転車の場合、ハンドル手前に取付けても便利。
バゲットのような長い物を買った時も、バッグを最大まで拡張すれば(ちょっとはみ出しますが)持ち帰り可能です。
【さいごに】
2024年10月末のスケッチ作成から、何度も試作とテストを繰り返し、ようやく量産までこぎつけました。 荷物の持ち運びや、バッグの容量に悩んでいる方に、ぜひ使っていただきたい自信作です。
取付例
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商品説明
Roll & Adjust! 底面をロール構造にすることで、容量を可変できるボディバッグ。 バッグの開閉はファスナーなので物を出し入れしやすく、入れるものが少ないときはバッグが小さくなり取り回しやすくなります。 さらに自転車のハンドルなどにも取り付け可能で、ハンドルとタイヤの距離が離れている小径車なら拡張した状態でもご利用いただけます。
商品仕様
| 製品名: | 【ロールアウトバッグ】容量可変 ボディバッグ ハンドルバッグ ロード クロスバイク ミニベロ No.5147 |
|---|---|
| 型番: | 5147 |
| メーカー: | リンプロジェクト |
| 製造年: | 2025年 |
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